投資イップスのサラリーマン、月収全額投資

FIRE

お久しぶりです!第1回の投稿からずいぶんと時間を空けてしまいました。

サラリーマン8年目を迎えたこの4月は何かと環境の変化も多く、幸か不幸か『FIRE』を意識する時間が少なかった気がします。

ただ私の人生の目標は変わっていません!!

FIRE達成に向けた考動を変わらずに追い求めていたいものです。

さて、今回はサラリーマンとして働く私の『心の拠り所』と言える株式投資に関して、具体的な投資額や投資割合を書き記します。

心の拠り所とは言ったものの、投資を初めて2年、すいも甘いも経験しており、いまだに何が正解か分かっていないのが本音です。

ですが、初めてよかったと実感しているのも事実です。

今回は、これから投資を初める方や初めたばかりの方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

毎月、給料の全額を投資にぶち込む

いきなりクレイジーっぽく見せたくなりました。補足します。

現在共働きの妻と2人暮らし。お互いの月収が約30万円ずつなので、私の収入分を投資に回すといういたって堅実な手法です。

ただこれを会社の中で話すとイカれた投資をするやべえ奴のような目で見られます。

投資の内訳は以下の通りです。

私(SBI証券)

⚪︎つみたてNISA

 S&P500…33,333円

⚪︎DC年金

 米国株中心…18,000円

⚪︎個別ETF

 HDV...30,000円(概算)

 VYM…30,000円(概算)

妻(楽天証券)

⚪︎つみたてNISA

 VTI…33,333円

⚪︎投資信託

新興国株…16,667円

⚪︎DC年金

 米国株中心…20,000円

⚪︎個別ETF

 SPYD…40,000円(概算)

 VT…50,000円

計271,333円

全積立額の75%が米国株。改めて見ると我ながら偏りすぎな気もします。

また普段、身近にいる人たちに資産運用の話をこんなに赤裸々に打ち明けることがないので、文字通り裸で外を歩いている気になってしまいます。

毎月の積立額が夫婦で均等になるようにしているのには理由があります。

資産額が片方の口座に偏ってしまうと、死亡や離婚等で資産の移行が必要になった時の手間が生じるからです。もちろんそんな状況に陥らない事を願いますが。

高配当株をスポット買いするという無理ゲー

毎月の積立額にくわえ、ネオモバで日本の高配当株をよきタイミングで買い足すようにしています。

しかし私にとってはこのよきタイミングがまぁ難しい!

株式投資を2年やってみて、ここが買い場だと確信を持って買付し、利益を得た試しがありません。結局よきタイミングなんて後からタラレバでわかるもんな気がします。

なので私は買うタイミングを測ることをほぼ諦めました。

そのかわり、『EPS』『自己資本比率』『配当性向』などを確認し、配当を出してくれる健全そうな会社の株を気が向いた時に買うようにしています。

この方法が理にかなっているかはわかりせんが、投資イップスの私には考えすぎない事が性に合っている気がします。野球の投球フォームと同じ考え方です。

FIREに向けた資産計画

最後に今後の資産計画にもお付き合いください。

前回の投稿にも書いた通り、私は好きな人と好きな場所で好きな時間を過ごすこと(=FIRE)を目指しています。

毎月約30万円の積立を続け、(手堅く見積もって)5%で運用。

35歳のタイミングで5,000万円の資産を作って、サイドFIRE。これが私の理想です。

最近このような試算をしたり、夫婦で話し合っている時間の幸福度はかなり高い気がします。しかし頭の中がお花畑で成功する程、人生甘くはありません。

むしろ資産運用はそんなに甘くないだろうとも考えています。

今は夫婦で働けているので、収入の半分を投資に回せていますが、どちらかが働けなくなったり、会社の業績が悪化してボーナスが減ったり、運用成績が5%未満と低調であったり、ネガティブな要素もたくさん考慮しなければ・・・

そういった時にもなるべく投資のペースを維持できるような対策(具体的には副業や転職活動)も今後施していきたいものです。

良い対策やアイデアをお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひご教示ください。


今回は投資の最適解が掴めていないサラリーマンの投資手法と資産計画を書き記しました。

サラリーマンとして働きながらも、目標に向けて『ああでもない、こうでもない』と考えている時間結構好きです。

その過程で色んな方に出会い、お話ししながらFIREを達成できればこんな幸せはないだろうと思っています。

これからもよろしくお願いします!

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