サラリーマン、甲子園の次はFIREを目指す

Office worker

はじめまして。元高校球児のサラリーマン、るいまーると申します。

Word Pressを立ち上げて初めての投稿です。ページの体裁が整っていない中での見切り発車的な投稿をお許しください。今回は私の自己紹介をしながら、今後どんな発信をしていくかについて書き出したいと思います。

甲子園を目指す学生時代

私は学生時代、野球をしていました。10年以上前になりますが甲子園にも出場しました。身バレというより校バレ?も極力避けたいと思っています。

会社員として働く上で、多少なりともこの肩書きは使わせて頂きました。

しかしです。元甲子園球児というだけで周りからあらゆる勘違いをされます。

例えば忍耐力、競争意識、上下関係などです。

サラリーマンとのギャップ

まずは忍耐力。

もちろん甲子園に出てくる高校は死ぬほど苦しい練習に耐えています。これは間違いありません。だからといって、それが会社生活でも当てはまるとは限りません。むしろ諦める勇気や追い込みすぎない事も大切だと思っています。

そして競争意識について。

学生時代はレギュラーを勝ち取るために全体の朝練が6時から始まるなら5時から練習を開始していました。だからといって会社生活でも周囲との競争に勝ちたいという野心はそこまで強くありません。もちろん仕事を通して人の役には立ちたいという想いは持っていますが、周りを蹴落としてでも出世していくというのはすごく小さな事のように感じています。

また『野球部だから上下関係厳しいでしょ?』となぜか会社生活でも上下関係を振りかざしてくる先輩もいます。もちろん人をリスペクトはしますが、不必要なまでの上下関係ほど非生産的なものはないと考えています。

投資をはじめてFIREを意識

そんな違和感を抱えながらサラリーマン生活を過ごす中で投資と出会いました。2年前のコロナ流行がきっかけです。株価の下落、外出制限による勉強時間の確保、10万円の給付…今思えばボーナスステージでした。

ここ最近は株価の乱高下を目の当たりにし、投資の手がイップス状態ですが、何となく自分のライフプランの中でのスタンスが固まってきたところです。

そしてFIREも1つのモチベーションになっています。

というよりもFI(経済的自立)を達成した時に自分が“どんなモチベーションで働けるのか”にものすごく興味があります。少なくとも現在、働く上で不毛と感じている事柄を避け、ポジティブな人間関係を広げ、本当に必要な価値ある行動に専念できるのではと思っています。

今後は具体的な投資手法やサラリーマン生活において違和感を感じたこと、(野球の話も少し交えつつ)FIRE計画における懸案事項など記していきます。

人生の夢は好きな人たちと好きな場所で好きな時間を過ごすことです。そんな仲間が沢山できるような発信ができればと考えています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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